神奈川県 秦野の縮毛矯正 が人気の美容室 
SALON DE AIMER(サロンドエメ)

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カラー・パーマ・縮毛矯正による傷みの原因とその解決策とは!?

美容室に通うお客様の半数以上がオーダーされるであろうカラーやパーマ・縮毛矯正といった薬剤を使用するメニュー。しかしこれらを受けたことが理由で髪の毛が傷んでしまったと感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はカラーやパーマをした髪がどうして傷んでしまうのか?についてご説明していきたいと思います。

カラーやパーマ・縮毛矯正による髪の傷み その原因と解決策

目次

薬剤を使用するとダメージヘアに?

カラーやパーマ、縮毛矯正をする際、美容室では様々な薬剤を使用します。

メニューによって目的や用途は異なりますが、すべてに共通する髪が傷んでしまうるある共通点が存在するのです。

それぞれのケースで見ていきましょう。

 

カラーで髪が傷む原因とは?

まずカラーリングにも様々な種類があるのはご存知でしょうか?

ヘアカラー白髪染めブリーチマニキュアカラーリンスカラースプレーなど様々です。ちなみにヘナを使用した毛染めもありますが、これは本来はマニキュアと同じ染め方なのですが近頃は酸化染料を混合したものが主流なのでここでの説明は省略します。

 

ヘアカラーとは?

ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染め、ファッションカラーなどそれらを総称してヘアカラーとも呼ばれています。

おしゃれ染めと白髪染めは別物だと考えている方も多いですが、医薬品医療機器等法という法律の上では同じ永久染毛剤の酸化染毛剤という分類に属します。

また、ヘアカラーをするうえで注意すべきは頭皮がしみてしまったり、かぶれやかゆみを感じてしまう事です。

これは染料に含まれている成分によってアレルギー反応を起こしてしまうからです。不安を感じる方はスタッフまでお声がけくださいね。

 

ヘアカラーを簡単にご説明すると、ヘアカラーは1剤と2剤を混ぜて使用します。

1剤をアルカリ剤(染料)といい

・髪の表面を覆っているキューティクルを開く働き

・色味を表現する役割

を持ちます。

2剤は酸化剤(過酸化水素H2O2)といいます。

身の回りのもので言うと消毒などに使用するオキシドールを思い浮かべて頂いて結構です。

ヘアカラー剤の内容成分

出典:ホーユー

 

実際カラーリングをする際にはこの1剤と2剤を混ぜて使用します。

まず1剤に含まれているアルカリ剤がキューティクルを開き、混合剤が髪の内部に侵入していきます。

2剤の酸化剤が髪のメラニン色素を分解=脱色をします。

そして髪の内部で酸化剤(2剤)と染料(1剤)が化学変化を起こしお客様の希望の色を発色する

というステップを踏みます。

 

ものすごく簡単に説明すると、

①キューティクルを強引に開く

②薬剤が浸透、黒髪のもとのメラニン色素をぶち壊す

③色味成分を入れ込む

そんなイメージです(笑)

 

これだけ乱雑な言葉で表現した通り、ヘアカラーで起こりうるダメージの原因は主に①と②にあります。

キューティクルを強引に開く

この工程に必要なのは1剤に含まれるアルカリ剤が必要です。

某CMでご存知の通り髪と地肌は弱酸性が最も安定しています。そこにアルカリ性の異物を投入し、キューティクルをこじ開けるので髪の毛には負担(ダメージ)がかかります。

キューティクルをこじ開ける

薬剤が浸透、黒髪のもとのメラニン色素をぶち壊す

ここでは2剤に含まれる過酸化水素(H2O2)が1剤のアルカリ剤に分解され酸素(O2)となり、黒髪のもとになるメラニン色素を破壊=脱色します。

メラニン色素を破壊・脱色

もともと髪の毛に含まれるメラニン色素を破壊するため髪はダメージを受けます。

破壊されたメラニン色素はもとには戻らないため髪が傷みます。

以上がヘアカラーによる髪のダメージです。

 

ヘアカラーのダメージを最小限にするために必要なこと

ヘアカラーによるダメージを軽減するためにサロンドエメで徹底していることが2つあります。

ウェット状態での塗布

キューティクルの性質を利用してダメージを最小限に抑える方法です。

キューティクルには

乾燥時はキューティクルが閉じる

ウェット時はキューティクルが開く

という性質があります。

キューティクルの性質

この性質を利用してカラー剤を塗布する前に髪を濡らしてウェットの状態にし、キューティクルをある程度開かせておきます。そうすることでアルカリ剤によるダメージを最小限にして髪への負担を軽減しています。

 

アルカリ剤の除去

もう一つ行っている取り組みがこの残留してしまうアルカリ剤の除去です。

残留アルカリについて

髪にアルカリ剤が残っていると、普通なら髪を乾かすと綺麗に閉じていたキューティクルも開いた状態になってしまいます。

そうすることで髪内部のタンパク質の流出が起こり、結果髪のダメージにつながってしまいます。

さらにヘアカラーの色素も流出しやすくなってしまうため、色の持ちが悪くなってしまいます(退色の原因)。

そのため、サロンドエメではカラーだけでなくパーマや縮毛矯正の後にもアルカリ剤の除去を徹底しています。

 

主に薬剤を流すシャンプー時やトリートメントをつける前にシャンプー台で行っています。

お客様のリラックスタイムですので過度の説明はしていませんが、お客様の髪と頭皮がこれからもきれいな状態を保てるようにしっかりと心を込めて施術しておりますのでどうぞ安心してヘアカラーやパーマを楽しんでください。

実際にサロンドエメの髪質改善カラーエステの施術風景をまとめた動画もございます。

ご興味あればご覧ください。

ブリーチによる髪のダメージとは?

ブリーチは他にヘアライトナー、脱色剤、脱染剤といった呼び名があります。

ブリーチには酸化染料が配合されていないため、染料によるかぶれはありません。

しかし、薬剤自体が強い脱染力があるため頭皮への刺激は強いです。

ヘアカラー ブリーチ 施術

ブリーチ剤は髪をはっきりした明るい色にしたい場合に使用します。髪内部のメラニン色素を破壊する働きのことですね。

ブリーチの仕組み

 

外国人風カラーやグラデーションカラーではマストアイテムといえるでしょう。

また、以前のヘアカラーで染めた色を落とす(脱染)ことも可能です。ただし、濃く染めた髪を完全に脱染することは難しいケースもあります。

ヘアカラーと異なり色素を定着させる作用がありません(1剤の染料が入っていないため)。

そのためブリーチ後の髪は空洞化されたような状態なのでダメージの進行が速いです。

サロンドエメで積極的にブリーチを行わないのもブリーチによる髪の負担が大きいことが理由です。

ブリーチをお考えのお客様はぜひご参考にされてください。

ちなみに、ブリーチをしなくとも継続的に施術を重ねることで流行りのお洒落なカラーリングに施術することも可能ですのでぜひご相談ください。

髪質改善しながらおしゃれな外国人風カラーは出来るのか?

髪質改善しながらおしゃれな外国人風カラーが出来ちゃう!?

 

ヘアマニキュア・カラートリートメントは髪が傷まない!?

ヘアマニキュアカラートリートメント半永久染毛料(酸性染毛料) と呼ばれ、髪の内部に薬剤が浸透すること無く表面に吸着するだけのカラーリングです。

そのため髪に負担を与えることなくカラーリングを楽しむことができます。

(一部のカラートリートメントは内部浸透する製品も販売されています。使用する前にはしっかり使用方法を確認してください。)

 

ヘアマニキュアについて

 そう聞くとヘアマニキュアってめちゃめちゃ良いね!ってなるのですが、もちろんデメリットも存在してます。
それが
・髪色を明るくすることができない
・色持ちが2~3週間程度
・地肌まで染まってしまう
・雨の日や汗をかくと色落ちしてしまうことがある
と、まあまあのデメリットがあります。しかし、白髪を染めるだけなら十分な働きをしてくれます
その為、ヘアカラー全盛期の今でもマニキュアをオーダーされるご年配のお客様は多いようです。
※サロンドエメでは取り扱いがございません
イメージとしてはもともとある髪の色の上に、カラーセロファンを被せるような感覚です。
ヘアマニキュアの施術例

ヘアマニキュアの施術例

その為、黒髪の場合はほとんど変化がみられません。

カラートリートメントについて

カラートリートメントも同様に白髪の部分に少しずつ色素が吸着することで白髪を染めていきます
また、この酸化染料と呼ばれるヘアマニキュアやカラートリートメントが染まる仕組みは、イオン吸着でくっつくだけとなっています。
そのため、色が取れてしまうのが早くなり毎日のシャンプーで少しずつ色味が取れていってしまうのです。
どんなものも万能なものってないですねぇ。

 

パーマ・縮毛矯正で髪が傷む原因とは?

すでに一般的な知識ですが、パーマや縮毛矯正もやはり薬剤を使用して髪の形状を変化させていきますよね?

まずはパーマや縮毛矯正をする際にどのような変化が起こっているのかを解説していきましょう。

パーマでダメージへアに

パーマや縮毛矯正はどうやってかかるの?

まず、髪の毛の成分は、皮膚や爪と同じケラチンというタンパク質でできています。そしてこのタンパク質は、

18種類のアミノ酸から構成されています。

18種類のアミノ酸は、シスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンというものです。

ケラチンの中でシスチンというアミノ酸が18%を占めており、最も多く含まれているのですね。

このシスチンはシスチン結合という結合で出来ていて、さらにこの結合はくっつけたり離したりすることが可能なのです。

パーマや縮毛矯正では1剤の還元剤と2剤の酸化剤という二種類の薬剤を使用してこのシスチン結合を切り離し、

そして希望の形に変化させて結合させています。

この性質を利用してパーマや縮毛矯正をかけることが出来るんです!

パーマや縮毛矯正が正しくかかっていればシャンプーをしてももとの髪の状態に戻ることはありません。

例えばパーマをかけてウェーブへアになった髪に、ストレートアイロンでまっすぐに伸ばしても髪を濡らすと元のウェーブへアになりますよね???

 

ちなみに、夜寝る前に三つ編みをして寝ると翌朝ゆるくウェーブが出来ていたり、180度のコテで巻くとカールが付いたりしますよね?

これらは水素結合という結合を利用したカールの形成方法です。

水素結合は水にぬれると元の髪の状態に戻ってしまうため、シスチン結合で作ったカールがいかに強いかというのがわかりますね。

 

パーマや縮毛矯正で髪が傷む原因

パーマや縮毛矯正で髪の形を変化させる際に還元剤(1剤)と呼ばれる薬剤を使用します。

1剤の中にはアルカリ剤というキューティクルを開く成分と、還元剤というシスチン結合を切る成分が配合されています。

アルカリ剤の役割はキューティクルを開くこと

アルカリ剤の役割はキューティクルを開くこと

 

パーマの還元剤の役割

パーマの還元剤の役割

パーマ・縮毛矯正によるヘアダメージはカラーリングと同じような原因による部分が大きいです。

アルカリ剤がキューティクルをこじ開ける際に与えるダメージは、カラーリング時のキューティクルをこじ開けるヘアダメージとほぼ同じ理屈です。

少し異なるのは還元剤によるヘアダメージの部分でしょう。

《パーマの際に還元剤がシスチン結合を切るの仕組み》

パーマの仕組み シスチン結合

《縮毛矯正の際にシスチン結合を切る仕組み》

縮毛矯正の仕組み

 

還元剤によって切られたシスチン結合は、パーマや縮毛矯正をする際に希望とする形状に形を変えて、2剤の酸化剤によってふたたび結合します。

この時に実はすべてのシスチン結合が再結合するわけではないのです。

つまり結合できなかったシスチンが残ってしまうのですね。

シスチン結合は髪の弾力性やしなやかさに関係するものなので、しっかり結合が進んでいないと髪からハリコシが失われてしまい、ダメージへと繋がってしまいます。

 

 

カラー・パーマ・縮毛矯正で髪が傷む原因まとめ

これまでご説明してきた通り、髪が傷む原因としてすべてのメニューに共通して言えることがあります。

それは

キューティクルを開く

キューティクルが開いた状態

薬剤のアルカリ剤が残留する

残留アルカリの性質

という2点です。

メニューによって目的や用途は異なりますが、施術をするうえでこの2点による髪への負担を如何に最小限に抑えるか?

これが大切になってきます。

先ほども記述させて頂いたように、サロンドエメで施術の際はウェット状態にしてキューティクルを開くことで与えるダメージを最小限抑え、さらに施術後には髪の内部に残りうるアルカリ剤(薬剤)の除去を徹底しております。

そのため、極力ホームカラーはご遠慮いただいております

どんなに美容室で綺麗な状態に整えても、ホームカラーを続けているとなかなかご希望に沿ったつや髪にたどり着くことが難しくなります。

ホームカラーでアルカリ剤の除去をすることは難しいかもしれませんし、根本的に薬剤のパワーが強いためヘアダメージの原因となります。

ホームカラー

ホームカラー

どうしてもという場合はヘアカラースプレヘアマスカラなどの一時染毛料を使用していただくと髪への負担は軽減されるのでおススメです。

カラートリートメントやカラーリンスも髪のダメージという点ではOKなのですが、ヘアカラーはとても繊細なものなのでこれらの色味が髪に浸透しているとご希望の色味を表現する際に弊害となってしまうこともございます。

普段から使用しているものなどございましたらぜひ一度担当の美容師さんにご相談ください。

 

カラーやパーマ・縮毛矯正の間隔は適切ですか?

過度のヘアカラーやパーマ・縮毛矯正は髪の毛を傷めてしまいます。

なんとなくそんな気がしている・・・という認識のお客様も多いと思いますのでここで解説していきます。

これまで何度もお話に上がっているアルカリ剤がここでも傷みの原因となります。

傷みのもとになるのはやはりアルカリ剤??

カラーやパーマといった施術の間隔があまりに短いと髪の内部に前回施術した際のアルカリ剤が残留していることがあります。一般的にヘアカラーで14日~20日、パーマで7日~10日は髪の内部に残留するといわれています。ちなみに、カラー剤の方がph・アルカリの強さが高いためその残留日数が長いとされています。

残留アルカリの性質

つまり、アルカリ(薬剤)が残っている状態は髪の毛としてはとても不安定だといえます。

そして、さらにやっかいな事に

一般的なカラー剤やパーマ液は髪の内部にアルカリ剤が残留していることを想定して作られていません。

これが問題な部分です!

そのため残留した状態で上からさらに薬剤(アルカリ剤)を投入してしまうと、髪の内部はさらに加速してダメージが進行してしまいます。

 

私たち美容師がお客様の髪の状態を判断してパーマやカラーの施術をやむを得ずお断りしているのはそのような理由からなのです。

ヘアカラーやパーマをお断りする理由

髪の毛が健康な状態ならまだ良いのですが、カラーやパーマを繰り返した毛先部分などはすでに薬剤によるダメージが蓄積しているため、余計に髪の内部に薬剤が残留しやすくダメージの進行を急速に早めてしまいます。

 

どうしてもカラーやパーマを繰り返さないといけない様な場合は、カウンセリングで未来のヘアスタイルについての希望までしっかり話し合うことをおすすめします♪

カウンセリング

 

 

カラーと同時にパーマの施術をしていませんか?

実はカラーとパーマや縮毛矯正といったメニューは基本的に薬事法で同時の施術が禁止されています。

 

「え??いつも一緒にやっているけど大丈夫??」

 

詳しくご説明すると、薬事法では

医薬部外品同士を同時に使用することを禁止しています。

薬事法NG

みなさんがご存知の通り近年のパーマ液などの薬剤の進化は素晴らしく、今では毛髪や頭皮への負担の少ないコスメ系パーマ(化粧品登録)などといった新しい薬剤の開発も進んでおります。

実はこのコスメ系パーマ剤とカラーリングでしたら同時施術は禁止されていません。

 

しかし、法律で禁止されていない事実と、仕上りのクオリティが比例するわけではありません。

 

なぜならお客様の髪の状態によって施術不可能な方もいらっしゃるからです。

これまでの美容室ではやってくれていたのに・・・。

そう感じてしまうお客様もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そのためサロンドエメでは【カラー】と【パーマ・縮毛矯正】の同時施術を基本的にはおススメしていません。(2018年1月現在)

これまでは同時での施術もさせて頂くこともございました。

しかし、お客様の髪と頭皮を守るうえでの考えですのでご理解いただけますと幸いです。

ごめんなさい 三塚 土下座

どうしても!というお客様には根元のリタッチカラーとパーマ・縮毛矯正などはさせて頂くことはあります。

もちろん髪の状態による部分が大きいですが、

お客様のどうしてもの都合の際は担当のスタッフまでご相談ください。

 

 

正しいホームケアは出来ていますか?

正しい髪のお手入れで綺麗な髪へ

パーマ・カラー・縮毛矯正をすると少しずつ髪にダメージが蓄積されます

これは仕方がないことです。

髪の毛は死滅細胞といって一度傷んでしまうと元には戻らないですね。その為私たちは髪の毛に残された体力を見極めて施術をしていきます。

あ、逆にダメージはありません!という美容室には気を付けてください(笑)

 

 

カラーやパーマのダメージは後からやってくる?

過去 

本題ですが、パーマかけたての髪やカラー染めたての髪がツヤツヤだったとしても、短い期間で髪がパサパサしてしまうようでは困ってしまいます。

 

そこで、美容室でのケアも大切ですが、ホームケアを正しく行うことが出来るかどうかで施術後の髪の状態は大きく左右します。

カラーやパーマ、縮毛矯正の持ちや髪のコンディションも断然変わってきますのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

正しいシャンプーのやり方

究極のシャンプー

みなさんはお家でどのようにシャンプーをしていますか?

「え?普通に濡らしてシャカシャカ洗ってるけど何かダメなの??」

はい^^

実は普段やっているシャンプーの中にも髪を傷めてしまう原因がたくさん詰まっているんです。

 

例えば

シャンプー前の予洗い(プレシャンプー)が十分でない(3分はすすいでください)

お湯の温度が42~43度と高い(40度以下を推奨しています)

ごしごし洗っている(指の腹でマッサージするようにもみあらい)

泡のすすぎが十分でない(かゆみなど頭皮トラブルの原因になります。)

 

ざっと挙げてもこれだけあります。

シャンプーの基本は予洗いです。

予洗いをしっかりしておくことで頭皮と髪の毛に水分が行き届きます。頭皮にしっかり水分を含ませると健康な髪の毛が生えてきやすくなります。髪に水分を含ませると余計な摩擦を与えず、柔らかくてきめの細かいシャンプーの泡が立ちます。

その状態でやさしくマッサージシャンプーを行うことが大切です。

 

詳しくはこちらの動画にまとめてありますので参考にしてみてください。

縮毛矯正の綺麗な髪をシャンプーで持続させる方法

 

 

正しいドライヤーのやり方

正しいドライヤーのやり方

お家で行うホームケアで傷みやすいのがこのドライヤーのかけ方です。

シャンプーのやり方と同様、ドライヤーで髪を傷めてしまう方が多いんですね。

 

シャンプーをしたら出来るだけすぐに乾かす

目安は5分。それ以上は自然乾燥して乾かしてもツヤのない、まとまりのない髪になってしまうので注意!

 

根元から乾かす

髪が長ければ長いほど毛先にはダメージがあり乾きやすくなっています。

まずは根元の方向をしっかりつけて乾かしましょう。

 

毛先は指で挟んでつやを出す

早く乾かしたいからと言って

ドライヤーは毛先を挟む

このようにバサバサと乾かしてしまいませんか?

毛先はダメージが蓄積していることがほとんどなので、指で挟んでつやを出しましょう。

 

ドライヤーのやり方についてはこちら縮毛矯正の綺麗な髪をドライヤーで持続させる方法をご覧ください。

髪の傷みは体からのSOSサイン?

枝毛切れ毛の悩みは体からのSOSサイン?

こちらの項は少し番外編になりますが、髪の傷みの原因としてどうしてもご説明したく、記載させていただきました。

直接的お手入れの方法カラーパーマをすることで髪の毛がぱさぱさと傷んでしまう原因はある程度理解して頂けたのではないでしょうか?

 

ここではストレス食生活ダイエット睡眠不足など直接髪とは関係のない内的要因が髪に与える影響・ダメージについて簡単にご説明させていただきたいと思います。

 

ストレス・ダイエットなどの食生活・睡眠不足は髪を傷める

生活習慣が髪に与える影響

髪のお手入れはきちんと出来ている!

シャンプーの洗い方やドライヤーの乾かし方もしっかり出来ていて、紫外線対策などもちゃんとしているのになぜか髪の毛がどんどん傷んでいるように感じる

 

そんな方は一度ご自身の生活環境やリズムを見直してみてください。

 

毎日忙しく過ごしているとどうしても日々の生活を見直す機会がないと思います。

しかし、もし生活リズムによって髪が傷んでしまっている場合は身体にも大きな負担がかかっているはずです。

 

 

精神的ストレスが髪に与える影響

ストレスが髪と頭皮に与える影響・ダメージ

ストレスが髪に与える影響と聞いて一番に思い浮かべるのは「円形脱毛症」ではないでしょうか?

円形脱毛症の原因の一つとしてこの精神的ストレスも挙げられています。

 

ストレスのかかった体はそれに対抗しようと交感神経が優位に働きます。

交感神経が優位に働くと心肺を早く動かしたり体温を高めてストレスと戦う準備をします。

 

ここでストレスが強すぎたり、長く続くと交感神経に異常が起こり血管を収縮させます。

その結果、頭部への血流が悪くなり脱毛してしまうのです。

 

これは最も極端な例ですが、脱毛しなくても精神的ストレスが強くかかった状態は血管を収縮させてしまうので髪への栄養が行き渡らなくなり結果、ダメージへアの原因となってしまいます。

そのため、適度な運動などで意識的にストレスの発散をお勧めします。

 

ダイエットなど食生活を見直しましょう

ダイエットなどの偏った食事は髪のパサつく原因に

当たり前ですが、身体は自分の食生活で出来ています。

当然ながら髪や頭皮を健やかに保つために必要な栄養素も多くは食事で補います

 

髪に絶対必要な栄養素が「タンパク質」「ビタミン」「亜鉛」です。

しかし、大切なのはこれらをバランスよく摂取するという事。

これだけをひたすら食べたといってすぐに効果が出るわけではありません。

 

 

ちなみにタンパク質は髪の毛の主要成分です。

タンパク質は髪の毛を健康に成長させる上での最重要栄養素といえます。よく「アミノ酸が髪にいい!」なんていわれると思いますが、タンパク質=アミノ酸と思ってください。

タンパク質には動物性のものと植物性のもの2種類がありますが、体脂肪などのことを考えると植物性のタンパク質である豆類の豆腐や大豆をメインに摂取するとよいでしょう。

ちなみに動物性タンパク質は肉・魚・卵です。

 

 

次に頭皮環境を正常化してくれる「ビタミン」について。

ご存じのとおり、ビタミンにはいろいろなかたちがあるのですが、そのいずれもが頭皮環境を整え、髪の毛の正常な成長を促進する働きを持ちます。

特にビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEを含む食材を取りましょう。

ビタミンB2が含まれる食べ物:レバー、青魚、卵、大豆、乳製品、ウナギ
ビタミンB6が含まれる食べ物:肉類、サケ、マグロ、バナナ、ナッツ

ビタミンEが含まれる食べ物:魚介類、ごま、マーガリン、植物脂

最後にビタミンの吸収効率を上げる「亜鉛」について

亜鉛は、髪の毛の主成分であるタンパク質を毛髪合成する際に必要な栄養素で、ミネラルの一種です。

亜鉛を豊富に含む食材は限られているため、三大栄養素のなかで一番不足になりがちです。亜鉛が含まれる食材を覚えて、意識して摂取するようにしましょう

亜鉛が含まれる食べ物:牡蠣、レバー、魚介類、肉類、アーモンド、チーズ、うなぎ

 

過度のダイエットや食生活の乱れは髪を傷めるばかりではなく健康まで損なう恐れがあります。

髪へのお手入れが十分!

という方はこの機会に食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

睡眠不足が髪に与える影響

睡眠不足は髪に悪い

睡眠もたくさん眠ればOK!というわけではなく規則的な睡眠をとることが大切です。

規則良く睡眠をとると体の新陳代謝が高まり、体内の循環が効率よく行われ健康な毛髪を作り出してくれます。

髪は毛根という部分で生成されるのですが、毛根のすぐ下の毛細血管から栄養を吸い上げています。

毛細血管から栄養を吸い上げます。

睡眠不足が続くと血管の収縮がおこるため、毛根、特に毛球への養分が十分に行き渡らずやせ細った髪が生まれてしまいます。

毛根

22時から2時の睡眠が成長ホルモンが多く分泌するゴールデンタイムと言われていますが、現代の生活で22時から入眠できる環境の方は少ないと思います。

最近では入眠後、3時間前後がゴールデンタイムといわれています。

成長ホルモンが多く分泌されるのは眠りについてから最初の約3時間で、特に眠りについてから最初の約90分間に迎える徐波睡眠(最も深い睡眠状態)の時に分泌量は最も多くなります。

つまり、より多くの成長ホルモンを分泌させるためには、眠りについてから最初の約3時間にどれだけぐっすりと深く眠れるかがポイントになります。

 

ぐっすり眠るポイントは睡眠には深い眠りにつきやすい時間帯とそうでない時間帯が存在するため、より効率よく成長ホルモンを分泌させるためには「深い眠りにつきやすい時間帯に眠る」ことが重要です。

0時には入眠しましょう

出来る限り睡眠のリズムを一定にすることを心掛け、深夜0時を超える前に睡眠するようにしましょう。

 

 

カラー・パーマ・縮毛矯正による傷みの原因とその解決策のまとめ

いかがでしたでしょうか?

髪の傷みの原因は直接ダメージを受けてしまう事はもちろんのこと、正しいホームケアが行われないとそのダメージの進行がさらに進んでしまいます。

さらにはストレス・食事・睡眠といった生活習慣に関わることが髪の毛にまで影響を与えているというお話でした。

お客様は髪の毛を何とか綺麗にしたい!

という望みであっても、髪が傷んでしまう原因をしっかり見つけないとなかなか効果が見られずにお客様、美容師双方が不幸せな結果になってしまいます。

その為に美容室ではカウンセリングという時間があると考えています。

カウンセリング

病院でいう「診断」ですね。しっかりお客様のお悩みの原因をお聞きしてその解決策をご提示する。

こちらからの一方的な提案だけでは髪は綺麗にならないですからね!

 

髪のダメージでお悩みの方はぜひカウンセリングをしっかりと行う美容室

サロンドエメにご相談ください!

サロンドエメのカウンセリングについて

 

 

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